オクレール先生へのリベンジ

アニメ のだめカンタービレ巴里編 第4回から

オクレール先生から、のだめへ。
きみが、そうやって、
いいたいことがいっぱいあるみたいに、
他の作曲家だって、いっぱい言いたいことがあるのにねえ。

きみは、その声を
本能的に、感覚的にしかとらえない。






新たな境地?! 山田優「気持ちいい」

山田優さん、テレビドラマ「のだめ」の特番で、主人公のだめのライバル・Rui役として出演するそうです。ぎゃぼ。

実写版テレビドラマ「のだめ」は、上野樹里ちゃん・玉木宏くんのコンビ。本当ならシリアスな美男美女を演じてもよさそうな二人なんだけど、徹底的にコミカル路線。

しっかり笑わせてもらいましょう。

どんな風になるか楽しみだ。

ニュース元→こちら





のだめカンタービレ Lesson10 シューマンの乱舞にペトルーシュカが涙する

しゃけです。

のだめ、ひさびさにみました。

うーん、裏番組の「南海キャンディーズ、しずちゃんハリウッドへ!!」に惹かれつつ、ザッピングしてた。

今回の「のだめ」では、いろいろと大切な転換が描きこまれている。演技もずいぶん板についてきているから、ドラマ先行コミック後追い派の皆さんには、「ぎゃぼー」ひとつとってみても、樹里ちゃんのあの声が浮かんでしまうことでしょう。

さて、ドラマで、演奏が流れる。ピアノ独奏では明らかにノイズが。しかたないことなのかなぁ。うん、仕方ないんだろうなぁ。

ところで、シューマン。

いままで演奏したことが無い。

交響曲はずいぶん難しいようですな。
協奏曲はピアノ、チェロ、ヴァイオリンとある。

どれも、好きだ。

とはいえ、こないだ聴いてきたピアノ四重奏曲は、あまりグッと来なかったなぁ。

やっぱり、ブラームスのほうが好き。

おっと、のだめと関係なくなってしまった!





フジテレビ 月9 「のだめカンタービレ」Lesson 3 (第3話)

ぎゃぼ〜〜〜!しゃけデス。

このブログはミソ字フォントでお楽しみくださいね。なんちって。ぼへへ〜☆

Lesson 2 は「ミルヒv.s.千秋」という、対決の構図がくっきりしたところまで。

Lesson 3 では、指揮者としての対決というか、ミルヒの一方的な嫉妬というか、なんともいえない戦略?に千秋をはじめSオケの面々がモノの見事にひとりももれなく巻き込まれていきます。

「最後まで、誰ひとり欠けずに……」

というシュトレーゼマン(=ミルヒ)の【Sオケ宣言】を首尾一貫するレッスンであったわけデス。

楽曲に目を向けると(耳を傾けると、というべきか)今回は、「ベト7」が主役でした。始まりを告げる和音、オーボエが……と続いていくわけで、まぁCD聴いたり、スコアを読んでみてください。

千秋からミルヒに指揮が替わったとたんに、オケが変貌する。そんな鮮やかな変化に驚いているうちにタイトルが画面に広がる……。

「のだめ」では、音楽の使い方に注目しても面白い。

それにしても、コントラバスの桜ちゃんパパの演奏。あそこまでギコギコやるのは、実際にもつらいデス。はうぅぅぅ……

へたくそなバイオリン、といえば国民的アニメの「しずかちゃん」「マスオさん」が有名デス。今回の桜ちゃんパパはそれ以上のものでした。いやすごい。

峰&峰パパの親子バカも、だんだんいい具合にとろけてきました。


AオケとSオケ、それぞれのコンマスも顔合わせが済んだし、いろんな出会いがまだまだ続きそうですね。

ところで、「SオケのS」は “Shin'ichi Chiaki”の Sではないのね。

はぅう〜〜ん、時間デス。ここまでにします。しゃけでした!





フジテレビ月9「のだめカンタービレ」Lesson 2 (第2回)

ぎゃぼ〜〜〜! しゃけデス。

さて、のだめカンタービレ。いよいよ千秋とシュトレーゼマンの対決が始まるぞ、というところで次回予告となりました。

この「のだめカンタービレ」で注目のポイントは、個性豊かなキャラクターたちのリアクション顔芸。これは役者さんたちの豊かな眼力(めぢから)に支えられているな〜、と感心してます。

そして擬音語/擬態語/効果音の数々。原作では細かな手書きで書き込まれてますね。のだめの「ぎゃぼ〜」は一番頻度が高いし、しゃけ的にはクリティカル萌え。そしてLesson 1で見られた千秋の「横っ飛び変顔芸」、峰&峰パパの「料理攻め」。

楽曲演奏が絡むシーンでの、俳優たちの楽器習熟具合も見どころ。

フィギュアスケート並みにBGMと演技が絡み合っているのも見逃せませんから、楽しんでもらいたいところです。

とにかく!単なる「実写版のだめカンタービレ」にとどまらない。パロディーの域にまで高められている名作なのだ〜〜!!!ぎゃぼ〜〜☆

と雄叫びをあげて、Lesson 2の総括とします。しゃけでした〜





「ミルヒv.s.千秋」決戦始まる!フジテレビ月9「のだめカンタービレ」Lesson 2 予習編デス☆

こんばんは、のだめカンタービレ大好き、私設ファンクラブ会員番号138番、しゃけです。

さぁ、いよいよ第2話の放映が迫ってきました。放映っていう言い方がそもそも古いですね。オンエアっていうんですかね。

第1話のおさらいをしておきましょう。

「のだめカンタービレ」の主要人物をさらりと紹介した回でした。

まず、千秋。
そのへそ曲がりっぷりに、スケコマシ具合、潔癖症。精神的な傷にも軽く触れていますね。

つぎ、のだめ。
食いしん坊。そして、千秋に対する乙女ちっく部分と、エロエロ部分の混じり加減が絶妙。上野樹里さんが醸し出してる雰囲気は、原作にはない、ぶりっ子風味もたまりません。もえ〜。

つぎ、峰。
「裏軒」亭主である父親の溺愛ぶりがねぇ〜。これから先、チチ離れがどのように描かれるか、非常に楽しみです。
「のだめ」公式サイトで、瑛太がバイオリンを高く突き上げる(?)「あのポーズ」をばっちり見せてくれてますが、弓の持ち方が美しい。びっくり。

最後、ミルヒ=ホルスタインことシュトレーゼマン。
竹中直人かよ!って思っちゃったよ。でも、奔放でスケベなのに、実力はずば抜けてる。竹中直人なら、アリかな。

「原作のほうが面白い」という評判しか聞かないのですが、僕はそうは思いません。

原作のいろいろなエピソードが、さまざまに組み合わされて、「のだめ」の更なる魅力を引き出すことになる。そう思います。

難しいことは言うつもりなくって、とにかく「音大って、こんなとこなの?」って思いながら見たっていいし、「小澤征爾も、こういう下積みがあったのかな」って見てもいいし。

漫画でもない、アニメでもない、演劇でもない、テレビドラマならではの楽しみ方をしたいんです。

「昨日の『のだめ』みた?あのBGMって、けっこういいね〜」

なんていう会話から、クラシック音楽なんていうジャンル分けをぶっ壊してほしいなと思うのでした。しゃけでした。





のだめカンタービレ(第2回)前夜祭。弦楽四重奏〜オケ練習〜博多天神

ただいま帰りました。しゃけです。

久々に、週末音楽家っぽい一日になりました。
朝から本番用の服を着込んで電車に乗り、一日中練習やらなんやらで楽器をひいて……ってな具合です。

はう〜〜〜ぅん!

「のだめカンタービレ」も書いておこうっと。忘れてたデスよ。

明日はいよいよ第2回の放映デス。

予告編の内容を覚えてはいないけれど、シュトレーゼマンの招集したオケのリハーサル風景が見ものですよ!

オケのリハーサルで面白いのは、指揮者のボケに誰がどう突っ込むかってことなんです。ほうっておくと、指揮者がいつまでたっても雑談をやめないことになります。「そろそろ本題に……」と、厳しい現実の世界に連れ戻すのは、冷静なコントラバスやコンマス横の一言だったりします。まぁ、これはあくまでも、うちのオケでの話。

たぶん、オケによって、指揮者がネタ振りをするポイントが違うんでしょうね。

まぁ、そんなわけで、今日はオケのレッスンでしたよ。それに弦楽四重奏の本番もあったですよ。

弦四は、川崎市多摩区まで出かけてきました。小田急線の沿線ですね。ふだんはあまりいかないところです。

大先輩が住んでいらっしゃる地域でもあり、懐かしい。

演目は、
 秋のうたメドレー
 バッハのメヌエット
 パッヘルベルのカノン
 情熱大陸
 涙そうそう
でした。

練習の段階では不安があったけれど、僕がトイレに行ってる隙に内声の二人(バイオリン・ビオラ)で修正したみたい。

的確なアドバイスをできるようになりたいものだ。


夜は、オケ練習。ていうかレッスン。村。

「メンコン」
「ジュピター」

の2曲を。

そんなことより、もう巷ではマフラーして歩いているんですね。

ミュールの下品なパタパタ歩きを見なくなったと思ったら、ブーツでカツカツいわせて歩くようになってただけでした。


【今日の教訓】
季節感を自分で積極的に演出しよう。


ところで、

音程の不安定さと指の機動力アップを目指して、セヴシックの重音&トリル課題に取り組んでいるわけです。続けてみて1週間、効果のほどは、というと「まぁ、動きは軽くなったかな」ってくらいの実感はしました。

腕前がよくなったのではなく、音程に関する感度が高くなってきたといえばいいかな。指の動きがきちんと脳へフィードバックされて、楽器との対話が増えてきた感じです。

指の敏捷性を養うことが次の課題なんだな。この年齢になって敏捷性を育むのも無理があるかもしれないけれどね〜。

華麗なトリルには憧れがあるので、こつこつとトリルの練習を重ねていくことにします。

ああ、ブラームスやりてー。

しゃけでした。ぎゃぼんぬ。





フジテレビ月9「のだめカンタービレ」第1回

ぎゃぼ〜〜〜っ!しゃけデス。

ついに始まってしまったデス。

のだめカンタービレ初心者のみなさんにとっての大問題は、
原作をあとから読むか、先に読んでおくか。ってことデス。

結論だけ先に言っときます。どっちもオススメ。


でも、原作を先に読んでおいたほうが、ドラマでここまでヤルか!?って驚きで「ぶは〜!><」っと笑えること間違い無し。


ぎゃぼ〜〜〜!!


もう1回目のオンエア終わっちゃってるから、この記事は手遅れですね。しゃけでした。


ていうか、気を取り直してもう少し。


Lesson 1 のおすすめBGMはガーシュウィン作曲「ラプソディ・イン・ブルー」です。エンディングテーマですね。この「のだめ」用に編曲されています。

エンディングではこのラプソディ・イン・ブルーにあわせて(?)、千秋&マングースのダンスが大活躍をしていますけども、その裏でクラリネットやトランペットがパオパオ歌って遊んでいるのが楽しい気分の盛り上げに一役買っているんだなぁ。





DVDでるんだろうなぁ。楽しみだなぁ。ふふん♪





このブログについて

Violin、鉄道、クルマ、空や雲が好きで、考えごとや体を動かすのはもっと好きなバイオリンブロガーいちろーた」です。

iPhone5で写真をとったり、演奏や飲み食いの様子、たまに練習(というか実験)も生中継したりしてます。

アレクサンダーテクニークの勉強を本格的に始めたので、レッスンの様子を書き留めてます。

最近やっとCSSを勉強する気になってソースをイヂったりしてます。このブログはJUGEMブログを使っています。JUGEMさん提供のカスタマイズ用テンプレートを元に自分で書き換えてます……コツコツとね。赤緑色弱あり。

NHKラジオ英会話学習(2013/2/4〜)→オンエアをチェック先週の放送分をチェック

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